夏野菜の苗を作ってみるか

夏野菜の苗を作ってみるか


のらぼうちゃんです。

皆様のところにも、そろそろ夏野菜の種やら苗やらのカタログが届いたりしていませんか!?
もちろん家にも来てます!
・・・で、基本的には苗を買う予定(接ぎ木苗など)なんですが、ちょっと変わってたり珍しい野菜だと、やはりタネですよね。あと、タネだと単価が圧倒的に安いというのもあると思います。

ということで、今年はナスとトマトの苗を少量作ってみようかと思います!




種袋とLEDキット

今回はコチラの装備で育苗しようとたくらんでいます!

白いケースはLED栽培でもお世話になっている、学研のLEDキット、「LEDガーデン」。
そのケースにジフィーストリップ角形5㎝を3個単位で切り分けて設置。3x3で並べるとすごくちょうど良い感じです!

挿し芽種まき用土を充填し、たっぷりと霧吹きで水やりしておきました。
ジフィーストリップがピートモスを圧縮してできているので吸水性と保水性が良さそうです。

種は左から「仙台長なす」「ロッソシシリアン(トマト)」「バレーガール(トマト)」になります。




ロッソシシリアンの種

ちなににロッソシシリアンの種はこんな感じです。
形が菊型になる中~大型トマトらしいです。
草丈が低いので支柱が不要と書いてありますが、どうなるのか?
味は酸味旨味系らしいです。

バレーガールは一回り小さい種でした。
バレーガールはアメリカで広く栽培されているトマトらしく、暑いところから涼しいところまで元気に育ってくれるそうです。味は不明。ちょっと不安。




栽培ケース

適当な棒でまき穴をつくり、2粒ずつまきました(2020年2月20日)。
LEDガーデン専用のフタをして窓際に置き、発芽を待ちます。
フタをすると水分のロスがほとんどない感じです。

地温計を挿してありますが、日中に太陽が当たると30℃以上になります。
夜間は18℃くらいになっているようですが、これってナスやトマトには適温っぽくていい感じです!




今日現在(2020年2月24日)まだ発芽していません。
発芽後もしばらくはこのケースに入れて、上から専用LEDを当てて育苗していこうと思っていますよ!




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